パソコン作業を続けていると、使うアプリによって作業のしやすさが大きく変わります。

最初は、標準機能だけでも何とかなると思っていました。

作業時間が長くなるほど、よく使う操作を短くしたい、同じ入力を減らしたい、画面操作を楽にしたいと思うようになりました。

無料アプリだけで揃えるのも良いと思います。

有料でも、作業時間が短くなったり、ストレスが減ったりするなら十分に価値があります。

色んなアプリを使ってきた私がおすすめするアプリは以下です。

  1. 共通編:Adobe
  2. Mac編:Alfred、BetterTouchTool、BetterSnapTool、Keyboard Maestro
  3. Windows編:Screenpresso、FastKeys

共通編

MacでもWindowsでも使うものとして、まず外せないのがAdobeです。

私の場合、個人作業でも使う機会が多いです。

画像編集、デザイン、動画、資料作成など、できることの幅が広いところが魅力です。

最初は覚えることが多くて大変でした。

慣れてくると、作業の選択肢がかなり増えます。

仕事で商品撮影や画像処理をしていた頃も、Adobe系アプリにはかなり助けられました。

Adobe

Adobe系アプリは、覚えておくと仕事の幅が広がりやすいと思います。

画像を整える。

文字を入れる。

動画を作る。

こういう作業をする人には相性が良いです。

アプリごとに操作感は違います。

共通する考え方もあります。

レイヤー、ショートカット、書き出し、ファイル管理などに慣れてくると、別のAdobeアプリにも入りやすくなります。

Adobeを使って感じたこと
画像編集
写真や素材を整えやすい
制作作業
仕事でも個人作業でも使いやすい
学習
覚えるほど作業の幅が広がる
連携
複数アプリを組み合わせやすい

Mac編

Macでは、作業を楽にしてくれるアプリをいくつか使っています。

特に重宝しているのは、ランチャー系、画面操作系、自動化系のアプリです。

Macはショートカットが扱いやすいので、こういったアプリとの相性が良いと感じています。

Mac編で紹介するのは次の4つです。

  1. Alfred
  2. BetterTouchTool
  3. BetterSnapTool
  4. Keyboard Maestro

Alfred

Macでまずおすすめしたいのが、Alfredです。

アプリを開いたり、ファイルを探したり、Web検索をしたりする操作がかなり楽になります。

いちいちFinderを開いたり、Dockから探したりする必要が減ります。

キーボードからすぐに呼び出せるので、作業の流れが止まりにくいです。

使い始めると、Macの操作がかなり速くなった感覚があります。

アプリを探す時間は短いようで、毎日積み重なると結構大きいです。

Alfredを使うと、その小さな手間がかなり減ります。

BetterTouchTool

画面操作やジェスチャー系で便利なのが、BetterTouchToolです。

トラックパッドやマウス、キーボード操作に、自分好みの動きを割り当てられます。

Macの標準操作だけでも使えます。

自分の作業に合わせて操作を作れるところが便利です。

よく使う操作をショートカット化しておくと、手数が減ります。

私は画面操作やウィンドウ移動を楽にする目的で使っています。

自分の癖に合わせられるので、作業環境を細かく整えたい人にはかなり向いていると思います。

BetterSnapTool

ウィンドウ操作で便利なのが、BetterSnapToolです。

画面の左右や上下にウィンドウを移動させたり、指定した位置に配置したりできます。

私はショートカットを独自に割り当てて、ウィンドウをかなり動かしています。

ブラウザ、エディタ、資料、フォルダなどを同時に開いていると、画面整理が大事になります。

毎回マウスでサイズ調整するのは面倒です。

ショートカットで移動できるようにしておくと、画面の切り替えがかなり楽になります。

Yuki J

ウィンドウ移動は毎日使う操作なので、ショートカット化しておくとかなり楽です。

Keyboard Maestro

Keyboard Maestroもかなり強力なアプリです。

これは、いつか別の記事でしっかり書きたいと思っています。

ここでは軽く触れる程度にします。

Keyboard Maestroは、Macの操作をかなり細かく自動化できます。

一部の人が「Keyboard MaestroがあるからMacを使い続ける」と言うのも分かる気がします。

使いこなすには時間がかかります。

自分の作業を自動化したい人には、かなり魅力のあるアプリです。

Macアプリの使い分け
探す
Alfred
操作する
BetterTouchTool
整える
BetterSnapTool
自動化する
Keyboard Maestro

Windows編

Windowsでも、作業を楽にしてくれるアプリがあります。

私が特に重宝しているのは

  1. Screenpresso
  2. FastKeys

です。

Screenpresso

Windowsでスクリーンショットを撮るなら、Screenpressoがかなり使いやすいです。

スクショを撮る、範囲を選ぶ、注釈を入れる、保存する。

この流れがとても楽です。

仕事で説明資料を作るときや、画面の状態を共有したいときに重宝します。

スクショは地味な作業ですが、使う機会は多いです。

撮った後にすぐ編集できると、かなり時間を短縮できます。

Windowsで作業する人には、一度使ってみてほしいアプリです。

FastKeys

FastKeysは、スニペット入力に便利です。

よく使う文章や単語を登録しておくと、短い入力で呼び出せます。

メールの定型文、よく使うURL、挨拶文、コードの一部などに使えます。

同じ文章を何度も入力する人には、かなり便利です。

手入力を減らせるので、入力ミスも減ります。

地味ですが、毎日使うとかなり助かるアプリです。

Windowsアプリの使いどころ
Screenpresso
スクショと簡単な編集
FastKeys
定型文やスニペット入力

有料でも使う理由

今回紹介したアプリは、有料のものが中心です。

最初は、アプリにお金を払うことに少し抵抗がありました。

使い始めると、値段以上に重宝していると感じるものが多いです。

  • 作業が速くなる
  • 手間が減る
  • ミスが減る
  • 毎日の小さなストレスが減る

そう考えると、よく使うアプリにはお金をかける価値があります。

特に、毎日使うものは効果を感じやすいです。

無料か有料かだけで選ぶより、自分の作業時間がどれだけ楽になるかで考えるようになりました。