今回は、パソコン作業が多い人に向けて、おすすめのガジェットと作業アイテムを紹介します。毎日使う道具や作業環境を見直すだけで、疲れ方や集中のしやすさは変わると思っています。

ガジェット編

毎日触れるガジェットは重要です。

長時間使うものほど、気に入ったものや快適なものを選択したいですよね。

ガジェット編でおすすめしたいのは次の3つです。

  1. Mac
  2. トラックボール
  3. キーボード

Mac

おすすめガジェットの1つ目は、Macです。

私はMacを使っています。

作業内容はAdobe系とプログラミングです。

Adobe系アプリやプログラミング関連の作業をする中で、Macは使いやすいと感じています。

画面が見やすく、操作もシンプルです。

何といってもショートカットが扱いやすいのがポイントですね。commandの位置が最高です。

多用する「戻る」のショートカットなのですが、Windowsだと不便です。なので、私はWindowsを使う時はキーボードの配置を変えています。

Macのキーボードだと「戻る」のショートカットは上下なので押しやすいです。

あとはやっぱり、プログラミング系の環境構築が容易なのも良いです。

これからAdobe系をやりたい人、プログラミング系をやりたい人にはMacをおすすめします。

トラックボール

次におすすめしたいのが、トラックボールです。

普通のマウスと違い、本体を動かさずに操作できます。

指でボールを転がしてカーソルを動かすので、腕を大きく動かす必要がありません。

机が狭くても使いやすいです。

長時間作業をしていると、手首や腕の疲れが気になることがあります。

トラックボールに変えると、腕を動かす回数が減ります。

最初は少し違和感があります。

慣れてくると、普通のマウスより楽に感じる場面が増えます。

マウスを操作するためのスペースを確保しなくても良いのが最高です。

マウスを使う環境には正直、もう戻りたくないですね。

キーボード

キーボードも大切です。

文章を書く人、プログラミングをする人、メールやチャットが多い人には特に重要だと思います。

キーボードは、手に触れる時間が長い道具です。

打ちにくいものを使っていると、入力のたびに小さなストレスがたまります。

キーの重さ、配列、サイズ、打鍵感。

少しの違いでも、長時間使うと差が出ます。

ブラインドタッチができる人ほど、自分に合うキーボードを使う価値があります。

高くても自分が気に入ったものを購入しましょう。

実際に触ってみてから購入すると失敗しないと思います。

私は両極端で、Macのようなペチペチ感のあるキーボードか、真逆の音がうるさいくらいのキーボードが好きです。

両方保有しており、気分によって使い分けたりしています。

アイテム編

アイテム編では、作業する体や部屋の環境を支えるものを紹介します。

アイテム編でおすすめしたいのは次の4つです。

  1. 昇降デスク
  2. 自分が疲れないと感じるイス
  3. サーキュレーター
  4. 加湿器

昇降デスク

最初におすすめしたいアイテムは、昇降デスクです。

長時間座ったまま作業していると、腰や背中がかなりつらくなります。

集中していると、気づいたら何時間も同じ姿勢になっていることがあります。

昇降デスクがあると、座る作業と立つ作業を切り替えられます。

これが想像以上に便利です。

少し集中が切れてきたときに、立って作業するだけで気分転換になります。

姿勢を変えられるだけで、作業の続けやすさが変わります。

在宅作業が多い人には、かなり相性が良いと思います。

Yuki J

立って作業できる環境があるだけで、かなり楽になります。

自分が疲れないと感じるイス

次におすすめしたいのが「自分が疲れないと感じるイス」です。

安いイスでも座ることはできます。

短時間なら問題ないこともあります。

長時間作業になると、腰や背中への負担がかなり変わります。

座り心地が悪いと、姿勢も崩れやすくなります。

姿勢が崩れると、集中力にも影響します。

長く使う前提なら、作業環境への投資として考える価値があります。

特に、腰に不安がある人はイスを見直したほうが良いと思います。

サーキュレーター

サーキュレーターもおすすめです。

部屋の空気が悪いと、作業中の集中力が落ちやすくなります。

窓を開けられる日なら良いのですが、季節によっては難しいこともあります。

そんなときに、サーキュレーターがあると便利です。

夏は冷房の空気を部屋に回しやすくなります。

冬は暖房の空気を広げやすくなります。

部屋の空気は、思っているより作業しやすさに関わります。

加湿器

最後におすすめしたいのが、加湿器です。

乾燥する季節は、部屋の環境で作業のしやすさが変わります。

暖房を使う時期は、特に部屋が乾きやすいです。

乾燥している部屋で長く作業していると、次のような不快感が出ることがあります。

  • 喉がつらい
  • 目が乾く
  • 肌が乾燥する

小さな不快感が続くと、集中しにくくなります。

加湿器があると、部屋の湿度を保ちやすくなります。

地味なアイテムですが、あるとかなり助かります。

作業環境を整える価値

ガジェットは、Mac、トラックボール、キーボード。

アイテムは、昇降デスク、自分が疲れないと感じるイス、サーキュレーター、加湿器。

どれも、作業を続けるために役立つものです。

疲れにくくなると、作業を続けやすくなります。

操作が楽になると、集中もしやすくなります。

少しずつ見直すのが良いと思います。